8月15日に米ロ首脳会談が行われたアラスカへの往路と復路で、プーチン大統領がマガダン州とチュクチ自治管区に立ち寄った。8月18日付でロシイスカヤ・ガゼータ紙が伝えた。
プーチン大統領はアラスカに向かう途中でマガダン市に立ち寄り、水産会社「マグシー・インターナショナル」の陸上工場「オメガ・シー」を視察した。(中略)
アラスカからの復路ではプーチン氏はチュクチ自治管区アナドゥイリ市に立ち寄り、クズネツォフ知事から同自治管区の経済状況やバイムスカヤ・エリアにおける銅採掘プロジェクトについて報告を受けた。(8/18)