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極東連邦大学医療センターで、診療機能の一部がスタート

 8月30日、ウラジオストク市ルースキー島の極東連邦大学医療センターが患者の受け入れを開始し、9月1日には極東を訪問中のプーチン大統領も視察に訪れた。9月3日付で同大学がプレスリリースで伝えた。
  診療を開始したのは、相談外来、機能診断センター、核医学センターの3部門で、診療を開始して3日間に訪れた患者は140人にのぼる。現在、相談外来では、内科、外科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、神経科、神経外科、外傷科などが診療を受け付けている。また、機能診断センターでは超音波や心電図検査を受けることができる。また、核医学センターにはMRIの設備も整っている。
  サフチェンコ副センター長によれば、医療センターは強制保険の適用による無料診療と有料診療の両方に対応しているという。無料診療を受けるためには、各人の居住区域の診療所の担当医からの紹介状が必要。(後略)(9/3)


(週刊「ボストーク通信1010号より)




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